クールタオルとか、ひんやりタオルとか、呼び方は色々ありますが、はたしてこれ以上”ヒンヤリ感”のあるタオルは他にあるのでしょうか?

カズ絶賛 特許取得 UV クールコア COOLCORE SUPER COOLING TOWEL スーパークーリングタオル 冷...



私も、数年前から毎年違った”クールタオル”系のものを購入していますが、今年購入した「COOLCORE(クールコア)」はその中でも「最強」と呼んでもいいくらい、冷感効果は高いです。

濡れていない状態でもやわらかくてサラサラとした手触り感。

世界初の”冷感機能生地”を使用した、気化熱の威力。

生地そのものが冷感変化するため、気化熱と相まって他の類似クールタオルに比べると、冷却効果が一段とアップされています。

生地を近くでみると、細かい孔が一面にあいていて、いかにも気化熱効果が高そう、と期待を抱かせてくれそうな生地です。

夏に衣料品コーナーに売ってる、”速乾性の高いTシャツ”のような、洗ってもシワになりそうにないやわらかサラサラ生地。


※上がクールコア。普通の浴用タオルに比べると、少し長さが長いです。
coolcore大きさ



もちろん、その分欠点も。

気化熱効果が高い分、水気がなくなるのが早い気がします。

かなり軽くて薄い生地なので、水気を含んでいる時の冷却効果は抜群なんですが、気づいたらもう水気がなくなってます。
これは・・・近くに水道があればいいんですがねえ。


外で仕事している私としては、水道が無いときは水筒やペットボトルの水を代用していますが、もうちょっと生地が厚くてもよかったんじゃ?と思ってしまいます。


でも、汗をかく場合は別。
汗そのものの水分が気化熱の役割を果たしてくれるので、ずっと汗をかきつづける人にとっては永久に水分補給はいらない・・・そんな人、いるのか?


※アップで見ると、細かい孔が全体を覆っているのがわかります。これが気化熱を生む秘密ですね。
生地のアップ


くれぐれも、熱中症には十分に注意をしてくださいね。


ほかに気になる所といえば、タオルの隅っこにある”COOLCORE”のロゴ。
このロゴ、簡単には取れない特殊なプリントですが、何度も洗ったり絞ったりしていると、取れてしまわないか心配になります。

どうせなら、縫い込んでいてほしかった。




首にかけて使うのが一般的だと思いますが、さすがに首周りはぬるくなるのが早いのですが、水分が少しでも残っていれば、振り回すだけで冷感効果が再開されます。

外の仕事に活躍することはもちろんですが、キャンプやスポーツ観戦など、レジャーにも絶対に一本ほしいところです。

その場合、欲を言えば水筒にはたっぷりと水を用意しておいたほうがいいと思います。

抗菌加工もしてあるので、どんなに汗を吸ってもニオイは気にならなりません。

また、ポリマー・合成樹脂・防腐剤は使用していないので、肌が弱い人でも安心して使えるようになってます。

薄くて軽くて、ちょっとツヤツヤしていて、長めのフォルムと相まってファッション性も高いので、クールコアは女性にも人気が高まっているみたいです。





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