プリンターって、昔に比べると安くなりましたよね~。

もちろん本体が、です。


1万円ちょっと出せば、コピーもスキャナもついた複合機が買えちゃう時代。

メーカーはちゃんと利益出てるのか、なんだか心配になるくらい安い。


プリンター 値段 安い


もちろん、こういったデフレの流れってのはプリンターだけでなく、様々な商品に波及しちゃってるわけですが、ことプリンターに限ってはやはり高機能で安いものが溢れているのも間違いないです。



ところで、プリンター本体は安いのはありがたいけれど、インクカートリッジの価格が下がらないのはなぜなんでしょうかね?

これってやっぱり、本体は安くしておいてソフトウェアであるインクを高くして、それで利益を出しているのでしょうか?

そのあたり、メーカー事情がわからないのでなんとも言えませんが。



しかし、この度エプソンダイレクトから、真逆の考え方のプリンターが発売されました。

このプリンターは、エコタンクという大容量インクタンクを採用していて、家庭で使う分には1年~2年はインク交換なしで使えるというスタミナ設計なんです。




→ エコタンク採用で2年間インク交換いらずのプリンター




使い方にもよりますが、例えば一月に300枚程度カラー印刷をしたとして、それでも2年近くはインク交換せずに済むほど大容量の「エコタンク」というインクタンクが内蔵されているんです。

今までのプリンターのように、値段が高いのに頻繁に交換を強いられるインクカートリッジは採用せず、初めからプリンター内に大容量タンクを装備しているんですよ。


で、「エコタンク」だっていずれは空になるわけですが、詰め替え用もとてもリーズナブル

これだったら、遠慮なしにどんどん印刷できちゃいますね。
家庭で使うのなら、正直インク容量が多すぎるほどです。



え、ここまで聞いて

「へえ、スゲーお得じゃん。ランニングコスト助かるわ~。」

と思いましたでしょ?


ただ残念ながら、本体がその分やっぱり高い。




最上級機種なら7万円~。
比較的リーズナブルなものでも3万円~。


本体が高くてもランニングコストが安いほうがいいのか、ランニングコストは少々高くついても本体は安いほうがいいのか。


日々、いろんな物を印刷する人にとってはランニングコスト重視、そんなに頻繁に印刷はしなくて、重要なものだけを選んで印刷してる人は本体の低価格重視。

って事になるので、エコタンク採用が全ての人にとって良い知らせ、というわけではなさそうですね。


→ エコタンク採用で2年間インク交換いらずのプリンター