骨粗しょう症予防には、カルシウムももちろん大切ですが、

アッサムティーを飲むと破骨細胞を抑える事ができるため、

骨粗しょう症になりにくくなるそうですよ。





ティーバッグのほうが作るのが簡単そうですね。





紅茶は、発酵させる時にできる「テアフラビン」という成分が、骨を破壊する”破骨細胞”を減少させる効果があるそうです。


特にアッサムティーは、数ある紅茶の種類の中でも「テアフラビン」が飛び抜けて多いため、骨粗しょう症予防を効果的に行うには、カルシウムと同時にアッサムティーを飲むのが良いそうです。






骨粗しょう症になると骨がスカスカになり、転んだり手をついたりしただけで骨折することもあるとか。

私の友人の母親も、バスに乗ろうとして踏み外して転倒、背骨と大腿骨を骨折して寝たきりになり、結局そのまま亡くなってしまった方がいらっしゃいます。


原因は、かなり重篤な骨粗しょう症だったそうで、入院して初めて骨粗しょう症だとわかったらしく、入院するちょっと前も、普通にお店で買い物してましたからね。


ひどい人になると起床時に起き上がった瞬間に骨が折れる事もあるとか。


男性よりも女性が圧倒的に多いようで、これはホルモンの関係でしょうか。






骨というのは、古くなった細胞組織は破壊してエネルギーなどに利用し、破壊された骨は新しく作り直す、これを繰り返しているそうです。


骨の細胞の入れ替わりサイクルはおよそ3年~5年なので、5年前の自分は”骨レベル”ではもう別人、ということになりますね。


それくらい体の中では頻繁に細胞分裂が起こっているわけで、年齢を重ねると新しく”作る”ほうが遅れてしまい、結果、骨が元通りに修復されない事があるようです。


新しく修復するよりも、破壊されるほうがサイクルが早いので、修復が追いつくためには破壊のスピードを遅くするのが効果的。

破骨細胞の動きを抑えるためにも、アッサムティーに多く含まれる「テアフラビン」に頑張ってもらおうではありませんか。







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