タクシーの事故が、妙にクローズアップされていますね。

立て続けに事故が起こったためでしょうか、特に死傷者が出る大きな事故に、タクシーが絡んでいるイメージがあります。



ただ実際には、プロドライバーであるタクシーが大きな事故を起こす確立は少ないはずで、一般ドライバーのほうがよほど大きな事故が多いのも事実。


最近では、一般ドライバーの間に、ドライブレコーダーを装着している人が増えています。







カー用品店でも、実際にドライブレコーダーの売れ行きは年々伸びているそうですが、注意してほしいのは、ドライブレコーダー(ドラレコ)の中には、いざという時にあまり役に立たないものも多い、ということです。


さらに、中華製のモノに多いようですが、半年も経たずに故障してしまったとか、肝心な時に録画されてなかった、画像が荒すぎて証拠にならなかったなどといったトラブルも多いんです。







車内というのは、高温多湿にさらされる場所。

日差しの強い夏は、車内は60度以上になる事もありますし、冬は氷点下以下になることも。



そんな過酷な状況にさらされているドラレコは、やはり作りがきっちりしているものがおすすめです。


少々価格が高くても、長く正確な録画をしてくれるものがいいでしょう。



日本製のもの・・・が全て良いとは限りませんが、信頼性のあるメーカーの商品であれば、保証もしっかりしています。



いざという時に証拠として出せなければドラレコの意味がありませんから、ドラレコには絶対に必要不可欠な機能が搭載されている事が必須です。


とりあえず録画できればいい、という考えでドラレコを購入してしまうと、万が一のときに安物買いの銭失いという事になりかねません。



➯  ドラレコ初心者が購入時に必ず抑えておくべき重要ポイント5つ








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