朝、疲労感で起きられない、布団からなかなか出られない。

その原因は、もしかしたら寝具が合ってないのかもしれません。

 

朝 疲労感 起きられない

 

特に、肉体労働者というわけではなく、1日中座りっぱなしのデスクワークの人や、昼間に疲労感が襲ってくるような仕事でなない人に、朝方疲労感で起きられない人が多いようです。

デスクワーク 疲労感

 

昼間に疲労するほど疲れる仕事に就いている人は、自然に夜ぐっすりと深い眠りにつけるものです。

が、昼間の仕事がさほど肉体的な疲労を伴わない方の場合、ただ起きているだけで体を存分に動かすことがないため、惰性で寝てしまっている場合が多いと思われます。

 

しかも寝具が合っていないと、体に余計な負担をかけたまま6時間~7時間も同じような姿勢で横たわっている事になるので、朝起きた時には疲労感だけが残り、シャキッと起きられないという事態が慢性化してしまうわけです。

 

寝ている時というのは、最も良いのは直立している時と同じ姿勢、と言われています。

が、人は睡眠時に、数十回寝返りをうつ事がわかっていますから、直立している姿勢が続いているわけではないんです。

 

睡眠中 寝返り 体勢

つまり、どんな姿勢に寝返りをしてしまったとしても、その姿勢が元で体に負担をかけるような寝具は失格、ということになります。

 

そこで最近人気になってきたのが、高反発マットレスや低反発マットレスと言われる、いわゆる体の形に合わせてマットレスの形が変わるもの。

 

この考え方はとても素晴らしい・・・

のですが、いかんせん高反発マットレスや低反発マットレスの欠点は、厚みがないことです。

 

かなり厚みのあるタイプでも、8cm程度でしょう。

これでは、人が体を沈めた時に、十分な反発力を得られる事ができません。

平均しても、男性では65kg程度、女性でも55kg程度は重みがかかるのですから、一番沈み込み部分はほとんどマットレスの反発を使い切れていない、ということになりそうなのは、誰もが想像つくと思います。

 

なぜ反発型のマットレスが薄いものばかりなのかはわかりませんが、もしかしたら技術的に厚いものは作れないのかもしれませんし、価格があまりにも跳ね上がるため、一般的でないという理由だからかもしれませんが、

厚みのないマットレスでは意味がないと思いませんか?

 

もちろん、反発型マットレスの下に、通常のスプリング式のマットレスを敷くことで、ある程度は効果が期待できますが、であればはじめから普通のスプリングマットレスで効果が高いものでいいじゃないか、という事にもなりますし、高反発マットレスや低反発マットレスというのは、現在のところとても中途半端な存在である、と言えるでしょう。

 

でもどうしても、朝、疲労感で体が動かず起きられない、なんとかしたいと思っている方は、このマットレスは今までにない新感覚で眠れますから、一度試してみるのもいいかもしれません。

 
⇒ 極上の寝心地。雲のやすらぎマットレス


 

 

一番いいのは、近くの寝具店などでその寝心地を試してみるのがいいので、「雲のやすらぎマットレス」を探してみてください。

低反発や高反発とも、一般のコイルスプリングのものとも違い、一言でいうと

「自分の体重を感じない、不思議なマットレス」

です。

 

これは、13層構造と、特殊なコイルが複雑にからみ合ってなせる技なんでしょうが、ほんとうに不思議で、自分の重さを感じないというか、体重が1/3くらいにしか感じません。

 

「雲のやすらぎマットレス」に慣れた頃、ほかのマットレスなどに寝転ぶと、とたんに自分の体重がズシンと、床方向に突き刺さるような感覚を感じてしまうのが難点なのですが。

したがって、「雲の~」に慣れてしまったら、旅行先などの旅館の布団や、ホテルのベッドがちょっと・・・苦手になるかもしれません。

 

あくまでも家で、朝方疲労感で起きられない、そんな人が、寝起きの改善のために使用するマットレスとなります。

複雑怪奇な構造のためか、かなりの高額ですが、耐久性が抜群なので10年20年と使えますから、コスパは逆にいいくらいではないでしょうか。

朝 シャキッと 起きる さわやかに

毎日、目覚まし時計に合わせてシャキッと一発で起きられる、ただそれだけで、これからの人生すべての朝の時間が、とても有意義に、効率的に過ごせるようになります。

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