サラリーマンで会社勤めの方だと、年に一度の健康診断の数値って気になりますよね?

一番気になるのはどの数値でしょうか?

健康診断 血糖値

 

やはり、糖尿病の示唆となる血糖値や、心筋梗塞など突然死につながるコレステロール値、これらが、40代を過ぎると気になるポイントでしょう。

もしも自分が糖尿病にでもなったら、と思うと、やっぱり食事とかには気を使うと思いますが、サラリーマンは飲みの席とか多いから、つい食べ過ぎちゃったりしますよねぇ・・・。

 

ただ、他人が管理してくれるわけではないので、自分の体は自分で管理するしかありませんし、もしも糖尿病になったらもう好きなものを食べられなくなりますし、お酒も飲めなくなるんです。

そんな人生、イヤですよね!

 

気をつけたいのは、糖尿病というのは暴飲暴食や、太り過ぎなどの自己管理の甘さだけが原因ではなく、

「遺伝」

の要素も原因の一つになり得る、ということなんです。

 

どんなに食事に注意を払っても、血糖値がずっと高いまま年齢を重ね、30歳以降に糖尿病を患ってしまう人もいるのです。

家族や親族に糖尿病患者がいる人は、糖尿病遺伝の可能性もあるので、なお一層普段の生活習慣や食生活に注意が必要になります。

 

もしも糖尿病になってしまったら、どんな症状があってどんな生活での制限が生まれるのでしょうか?

糖尿病 疲れ 症状

 

喉が乾くので、いつも飲み物を欲しがるようになります。

トイレの数や、おしっこの量も増えるので、常にトイレの場所を把握しておかなければ落ち着きません。

糖をエネルギーに変える事ができなくなるため、すぐに疲れてスタミナ切れを起こします。

血糖値のコントロールができないため痩せ細り、それが元で更に体力がなくなって、ますます疲れやすくなります。

高カロリーの食事を制限されます。

美味しいものというのは、えてして高カロリーのものが多いため、食べ物の楽しみは激減するでしょう。

ひどくなると、食事のたびに自分でインスリン注射を打つはめになります。

 

 

糖尿病の遺伝を持っているという疑いのある人は、自分では血糖値の状態をコントロールすることが不可能に近いので、

糖尿病になりにくくする予防策

を取ることが大切です。

 

糖尿病 食事制限

 

とはいえ、遺伝だから絶対に糖尿病にかかるというわけではないのでご安心を。

暴飲暴食をさけ、適度な運動をしてストレスを貯めず、そして十分な睡眠をとるという、ごくごく普通の事をやっていればほとんど糖尿病にかかることはありません。

ただし、普段から注意しているのにもかかわらず、原因不明の高い血糖値がずっと続いているという方は、病院で精密検査を受けて原因を探ることが必要になるかもしれません。

 

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